ジャコウアゲハの保護活動🦋

今日の東京都江戸川区は昨日よりも気温が上がり、最高気温は34℃となりました。今日の東京都では場所により、37℃を超える気温となっている地域もあるようです。不要不急の外出は避け、外でのスポーツも控えるようにしましょう⚠

 

ジャコウアゲハの保護活動

先日、愛犬のお散歩中に土手で下記のような物を見つけました。

ジャコウアゲハはアゲハ蝶の中でも希少な種類で、絶滅危惧や要注目として指定している県もあるようです。
江戸川区内では新中川流域の数カ所に生息しているらしく《新中川ジャコウアゲハ保存会》が土手の一部を利用して保護活動を行ってくれているようです。

ジャコウアゲハだけではなく、ジャコウアゲハの幼虫が食べる「ウマノスズクサ」も一緒に保護しているようです。幼虫にはいぼ状の突起がありますが毒針はなく「ウマノスズクサ」だけを食べ、柑橘系類及び、キャベツ等の葉は食べないとの事です。
「ウマノスズクサ」は多年性の蔓植物で、関東以南の日当たりの良い河川敷等に生えているようです。
この草の仲間は古来より漢方薬(咳止め、痰切り、虫刺されの解毒や腫れ止め)の生薬として利用されてきました。
そんな「ウマノスズクサ」はジャコウアゲハの食草であるため、保存会の方が生えている場所に目印を立て、ジャコウアゲハと共に保護されているとの事です。

 

ジャコウアゲハとは

ジャコウアゲハにはどんな特徴があるのかご紹介します。

特徴

大きさは42~60mm。鮮やかな赤い腹部が特徴的。羽根はまっ黒ではなく、まるで行灯(アンドン)からほんのりと光がもれるようで、メスの方がより透けて明るいのだそう。
この蝶々は妖しい魅力を感じさせる飛び方をするとの事。ゆるやかにはばたき、スイーッとすべるように飛ぶため、その姿を見ているとフラフラと誘われそうになるんだそうです。
捕まえて下腹部の匂いを嗅ぐと、ジャコウアゲハという名前の由来になったジャコウの香りがするのも特徴の一つとなっています。

食べ物

幼虫は、鳥が苦手とする有毒性分を含んだ「ウマノスズクサ」類の葉を食べます。そのため、鳥に襲われることが少ないようです。成虫になるとツツジやアザミ類などの赤い花を好んで蜜を吸うようになります。

 

いかがでしょうか。地域の方たちで力を合わせ自然に寄り添った状況で絶滅危惧種のジャコウアゲハを保護しているなんて素敵な活動だなと思いました。新中川の土手ではこうして保護されているようなので、お立ち寄りの際はジャコウアゲハを探してみて下さいね🦋

 


 

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