おそばとおうどん体にいいのは?

今日東京都江戸川区は朝から真夏のようにカラッと晴れていました🌞お昼を過ぎた頃からだんだんと曇ってきて先程までのジリジリ照り付ける太陽が嘘かのように空一面を雲が覆ってしまいました☁この後夜から深夜にかけて雨が降る予報ですが、あしたの朝にはまた晴れ、夏本番のようなお天気となりそうですね☀

 

主人は元々お米よりも麺の方が好きなタイプなのですが、暑い日が増えて夏バテになってくるとお米を食べるのがしんどくなってしまうようです。夏を乗り越えるべく、麺を沢山仕入ようと思ったのですが、そもそもおそばとおうどんではどちらが身体に良いのだろう。せっかく食べるなら身体に良い方を選びたいし、体型の気になる投稿者的にはおうどんよりはおそばの方がヘルシーかなぁ?と思い、おそばを選んでしまいそうになりますが、その前に調べてみる事にしました🔍

 

おそばとうどん体にいいのは?

 

ゆであがった麺は、おそば260グラム、うどん230グラムが標準的な一人前の量とされています。そこで、日本食品標準成分表2015年版をもとに、それぞれのカロリーを計算してみると、なんと驚きの結果が!

生麺の場合、おそば一人前で343キロカロリー、うどんが242キロカロリーなんだそうです。そう、うどんの方が圧倒的に低カロリーなのです。ちなみに乾麺の場合は、おそばが296キロカロリー、うどんが290キロカロリーなので、ほぼ引き分けだとの事。

どちらにしろ、うどんよりおそばが低カロリーという投稿者の予想は、見事に大ハズレでした。

とはいえ、全国健康保険協会のGI値(血糖上昇率)早見表によると、うどんが100グラム中80で、おそばが59というGI値でした。糖尿病を患っていたり、メタボリックシンドロームが気になる人には、うどんよりはやはりおそばがおすすめといえます。

食物繊維については、うどんには100グラム中2.4グラム、おそばには3.7グラム含まれています。食物繊維に整腸作用があることや、お通じがお肌に影響することはご存じですよね。美容が気になる人にも、おそばがベターなようです。

 

また、おそばにはルチンというポリフェノールが含まれていますが、うどんには含まれていません。ルチンには、血液をサラサラにして、毛細血管を丈夫にするはたらきがあるため、動脈硬化と高血圧の予防、コレステロールの抑制と大活躍です!

 

いろいろ調べた結果、おそばとおうどん、体にいいのはおそばでした! こう結論を出したいところですが、消化しやすくて、弱った胃腸にやさしいのは、回復期にぴったりなのは、やわらかなうどんの方なんですよね。

 

うどんは小麦粉と塩だけで作られていますから、胃腸に負担をかけずに消化できて、すみやかにエネルギーに変わってくれます。悩むところだけど、弱った夏の胃腸をいたわるなら我が家はおうどんにしようと思いました😊

 


 
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