事業紹介

事業紹介

塩ビ防水シート工事 (絶縁機械固定工法) (密着工法)など

工事の難易度が高く、施工できる業者が少ない塩ビシート防水ですが、寿命が長いのが特長です。
防水シートを下地に貼り付ける「密着工法」とディスク板などを使って固定する「機械固定工法」などがあります。
  • ◆密着工法
    接着剤などで塩ビ防水シートを貼り付けます。ある程度の強度があるので歩行程度の用途に向いているものの下地に直接シートを貼るので 下地の状態に影響されます。(下地調整が必要)
  • ◆絶縁機械式固定法
    シート鋼板を入隅・防水端末に固定し、塩ビシートと接合する工法。 既存の下地の種類を選ばないという利点があり亀裂や振動といった影響を受けることはほとんどありません。電動工具を用いて金物を打ち込みますので騒音が発生しますが、防水機能は他の工法と比べ長期間に保てます。
ウレタン防水工事 (密着工法) (メッシュ工法) (通気緩衝工法)など

ウレタン防水工事とは液体状のウレタン樹脂を複数回塗ることでつなぎ目のない防水層を形成し雨水の浸入をふせぎます。防水工事のなかでは安価で液体状の為複雑な形状にも対応が可能でメリットが多く5~6年ごとにトップコートを再塗装する事で15年程度防水効果を保持できます。
  • ◆密着・メッシュ工法
    ウレタン防水材を下地に直接塗った後、メッシュのような補強布を貼り付け、その上からさらにウレタン防水材を所定の厚さになるまで塗り重ねていき、上塗材で仕上げる工法です。防水層が軽量であるので建物への負担が少ないです。複雑な形状にも対応が可能でバルコニーなどに適しています。
  • ◆通気緩衝工法
    通気性能を有する通気緩衝シートを張り付け、その上に塗膜防水材を塗布することで形成される防水工法です。 降雨等、上からの水分をシャットアウトすると共に、ふくれの原因となる下地に含まれている蒸気化した水分を脱気装置にて外部に排出させるため、安全で信頼性の高い工法です。
シーリング工事

シーリングは環境によって異なりますが、紫外線の影響を受け約5年を過ぎたあたりから劣化がはじまります。劣化が始まると、その「防水性」「伸縮性」を徐々に失い、最終的には雨漏りや外壁のひび割れの原因になります。雨漏りや外壁のひび割れは建物全体の劣化速度を一気に加速させる要因となりますので、気になることがあれば、すぐにご相談ください。
防水調査

屋上防水の経年劣化により 雨漏れになってしまいます。
ご連絡いただければ早急に対応し応急処置させていただきます。
外壁塗装工事

ビフォーアフター

塗料の耐用年数自体にもよりますが塗り替え時期の目安として、一般的に10年前後となっております。塗装は外観だけではなく、建物を雨風や紫外線から守り、日々私たちの生活を支えている重要な役割を果たしています。塗装が落ち、防水効果が失われ劣化症状を置しておくと雨水等が柱や梁を腐らせ、雨漏りやその他、様々な大きな損害につながり、大規模な修繕工事が必要になる恐れもあり費用も大きな物になってしまいます。 ですから 日々の定期的な点検や補修が重要となります。